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ADH分泌異常症

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ADH分泌異常症とは

ADH分泌異常症とは、ADHの分泌過剰または不足によってひきおこされる病気です。ADHとは、脳の中の視床下部で合成され下垂体後葉から分泌される抗利尿ホルモンのことです。

特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。

ADH分泌異常症の症状は

ADHの分泌不足では多尿、口喝、多飲が主な症状で、多い場合は1日の尿量が10-15リットルにもなります。睡眠中も1-2時間毎に排尿があるため、睡眠障害にもなります。夏でも汗が出なかったり、舌がからからになったりすることがあります。小児では夜尿症があらわれることもあります。ADHの分泌過剰では定まった症状がありません。

ADH分泌異常症関連サイト

中枢性尿崩症(CDI)の会
http://www.cdinet.jp/

内分泌・代謝の難病サイト一覧
総合情報・団体サイト一覧


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内分泌・代謝の特定疾患一覧

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