クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)とは
クロイツフェルト・ヤコブ病とは、脳に異常なたんぱく質(プリオンたんぱく)が蓄積して脳神経細胞の機能が障害され、脳に海綿状の変化があらわれるプリオン病とよばれる病気のひとつです。
※特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の症状は
行動異常、性格変化、痴呆、視覚異常、歩行障害などがまずあらわれ、数カ月以内に痴呆が急速に進み、けいれん発作がおこります。発病から半年以内に自発運動はほとんどなくなり、寝たきり状態となります。
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)関連サイト
ヤコブ病サポートネットワーク
http://www.cjd-net.jp/
● 脊髄・神経の難病サイト一覧
● 総合情報・団体サイト一覧
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