原発性胆汁性肝硬変(PBC)とは
原発性胆汁性肝硬変(PBC)とは、肝臓の中にある細い胆管が慢性炎症によってこわされ、胆汁が流れにくくなり、肝臓の中に胆汁が停滞することでおこる病気です。
※特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。
原発性胆汁性肝硬変(PBC)の症状は
皮膚のかゆみ、黄疸があらわれ、病気が進行すると、浮腫、腹水、吐血、下血など肝硬変の症状があらわれます。シェ-グレン症候群、慢性関節リウマチ、慢性甲状腺炎などの自己免疫病がともなうこともあります。最近はまったく症状のない無症候性PBCもふえています。
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