トップページ > > 消化器の特定疾患 > 原発性胆汁性肝硬変(PBC)

原発性胆汁性肝硬変(PBC)

スポンサード リンク


原発性胆汁性肝硬変(PBC)とは

原発性胆汁性肝硬変(PBC)とは、肝臓の中にある細い胆管が慢性炎症によってこわされ、胆汁が流れにくくなり、肝臓の中に胆汁が停滞することでおこる病気です。

特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。

原発性胆汁性肝硬変(PBC)の症状は

皮膚のかゆみ、黄疸があらわれ、病気が進行すると、浮腫、腹水、吐血、下血など肝硬変の症状があらわれます。シェ-グレン症候群、慢性関節リウマチ、慢性甲状腺炎などの自己免疫病がともなうこともあります。最近はまったく症状のない無症候性PBCもふえています。

原発性胆汁性肝硬変(PBC)関連サイト

消化器の難病サイト一覧
総合情報・団体サイト一覧

消化器の特定疾患一覧

潰瘍性大腸炎   クローン病   自己免疫性肝炎   原発性胆汁性肝硬変(PBC)   劇症肝炎   特発性門脈圧亢進症   肝外門脈閉塞症   バット・キアリ症候群   肝内結石症   肝内胆管障害   慢性膵炎   重症急性膵炎   膵嚢胞線維症  

特定疾患一覧

血液の特定疾患
免疫の特定疾患
内分泌・代謝の特定疾患
脊髄・神経の特定疾患
目の特定疾患
耳の特定疾患
循環器の特定疾患
呼吸器の特定疾患
消化器の特定疾患
皮膚の特定疾患
骨・関節の特定疾患
腎・泌尿器の特定疾患