再生不良性貧血とは
再生不良性貧血とは、赤血球、白血球、血小板のすべてが減少する血液の病気です。骨髄の造血幹細胞が減少し、血を造る力がひどく低下している状態です。
※再生不良性貧血のうち、遺伝子の異常により生まれつき起こるものは「ファンコニー貧血」とも呼ばれます。
※特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。
再生不良性貧血の症状は
赤血球の減少により、めまい、頭痛、だるい、疲れやすい、動悸、息切れなど、酸素欠乏の症状があらわれます。白血球の減少により、感染症にかかりやすくなり、発熱などの症状があらわれます。血小板の減少により、出血しやすくなり、皮膚の紫斑、鼻や歯肉からの出血、ひどい場合には血尿、下血、脳出血などが起こることもあります。
再生不良性貧血関連サイト
すずらん会
http://www.toyamav.net/~suzuran/
リボンの会
http://fukuoka.cool.ne.jp/ribbonnokai/
再生つばさの会
http://www.xyj.co.jp/tsubasa/
血液情報広場・つばさ
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Ehiroba/
