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結節性動脈周囲炎(結節性多発動脈炎・顕微鏡的多発血管炎)

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結節性動脈周囲炎とは

結節性多発動脈炎とは、全身の中程度以下の太さの動脈に炎症がおこり、動脈瘤ができる病気です。動脈瘤ができると皮膚の表面がふくれ、結節(しこり)ができます。

顕微鏡的多発血管炎とは、腎臓や肺、皮膚などの顕微鏡でやっと見える程度の小さな血管に炎症がおこり、出血や血栓により臓器の機能が損なわれる病気です。腎臓の血管の壊死による炎症が特徴です。

※どちらも特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。


結節性動脈周囲炎の症状は

腎臓や筋肉、心臓、消化器など血管がおかされる部位により、高熱、体重減少、関節痛、紫斑、皮膚潰瘍、貧血、胸痛、腹痛、高血圧、腸出血、脳出血、下血など様々な症状があらわれます。

結節性動脈周囲炎(結節性多発動脈炎・顕微鏡的多発血管炎)関連サイト

全国膠原病友の会
http://www.kougen.org/

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