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成人スティル病

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成人スティル病とは

スティル病とは、もともと小児期に発症した関節リウマチのうち、関節の症状のほか発熱や発疹などの症状をあらわす病気に付けられた病名ですが、子どもだけでなく大人になってからも発病することがわかってきました。これが成人スティル病といわれるものです。

成人スティル病の症状は

発熱、関節痛、発疹が主な症状です。発疹はうすいピンク色で、通常かゆみはありません。のどの痛みやリンパ節のはれもよくみられます。

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