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偽性副甲状腺機能低下症

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偽性副甲状腺機能低下症とは

偽性副甲状腺機能低下症とは、血液中のカルシウム濃度の維持に欠かせない副甲状腺ホルモンが作用する臓器の反応性が障害されているために、血液中のカルシウム濃度の低下やリン濃度の上昇など、副甲状腺ホルモンが不足した時と同じような症状をあらわす先天的な病気です。

偽性副甲状腺機能低下症の症状は

血液中のカルシウム濃度が低下することにより、テタニーと呼ばれる特徴的な手足の筋肉のけいれんや、手足や口のまわりのしびれ感などの症状があらわれます。けいれんがひどい場合には全身に及んだり、てんかんのような発作をおこすこともあります。また、知能や歯の発育が障害されたり、白内障などがおこることもあります。

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