ゴナドトロピン分泌異常症とは
ゴナドトロピン分泌異常症とは、視床下部や下垂体の障害により、同年齢の正常人に比べて、ゴナドトロピンが過剰に分泌されたり、欠乏したりする病気です。
ゴナドトロピン分泌異常症の症状は
ゴナドトロピンの過剰では、男児では9歳以前に、女児では7歳以前に二次性徴があらわれ、正常児に比べて高身長になります。下垂体腫瘍がある場合には頭痛、嘔気、視野障害などをおこすこともあります。ゴナドトロピンの欠乏では、無月経、性欲低下、インポテンス、不妊、陰毛・腋毛の脱落、性器萎縮、乳房萎縮、二次性徴の欠如などがあらわれます。
ゴナドトロピン分泌異常症関連サイト
下垂体ネット(下垂体患者の会)
http://kasuitai.main.jp/
