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偽性低アルドステロン症

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偽性低アルドステロン症とは

偽性低アルドステロン症とは、血中のアルドステロン濃度は低下していないにもかかわらず、アルドステロン分泌不全を疑わせるような症状をあらわす遺伝性の病気です。

偽性低アルドステロン症の症状は

新生児後期から乳幼児期の発症では、哺乳力低下、発育不全、不機嫌、嘔吐、脱水、発熱などの症状があらわれます。生後の急激な発症では、低ナトリウム血によるけいれんやショック、高カリウム血による不整脈や心停止をおこすこともあります。

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