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中枢性摂食異常症

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中枢性摂食異常症とは

中枢性摂食異常症とは、心理的な原因で食に異常をきたす病気で、拒食症と過食症があります。

中枢性摂食異常症の症状は

拒食症では、無月経、低血圧、脈拍数の減少、低体温、背中のうぶ毛の増加、顔や手足のひらが黄色くなる、便秘、むくみなどがおこります。過食症では、明らかな異常はみられないことが多いですが、長期の嘔吐や下剤乱用では、電解質異常や腎機能障害がみられることもあります。

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