アミロイドーシスとは
アミロイドーシスとは、たんぱくを主成分とするアミロイドとよばれる線維状の物質が体の中に沈着して個々の臓器の機能障害をおこす病気です。アミロイド沈着が全身の多臓器におこるものを全身性アミロイドーシスといいます。
※特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。
アミロイドーシスの症状は
手足のしびれ、まひなどの多発神経炎症状、立ちくらみ、食欲不振、排尿障害などの自律神経症状があらわれます。数日の周期で激しい便秘と下痢を繰り返しおこすのが特徴的です。病気が進行すると舌、甲状腺、肝臓などが硬くはれ、心臓、腎臓の機能が低下します。
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