ゲルスマン・ストロイスラー・シェンカー病(GSS)とは
ゲルスマン・ストロイスラー・シェンカー病(GSS)とは、脳に異常なたんぱく質(プリオンたんぱく)が蓄積して脳神経細胞の機能が障害され、脳に海綿状の変化があらわれるプリオン病とよばれる病気の一種です。遺伝性の病気で、プリオンたんぱく遺伝子に異常がみられます。
※特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。
ゲルスマン・ストロイスラー・シェンカー病(GSS)の症状は
酔っぱらいのような歩行障害や四肢の運動障害、あるいは両下肢の突っ張るような歩行障害がおこります。痴呆が徐々に加わり、起立、歩行が出来なくなり、やがて寝たきりの状態となります。
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