球脊髄性筋萎縮症とは
球脊髄性筋萎縮症とは、脳の一部や脊髄の運動神経細胞がおかされることで、しゃべったり、飲み込んだりするときに使う筋肉や舌の筋肉、手足の筋肉がやせる病気です。
球脊髄性筋萎縮症の症状は
しゃべりにくい、食事のときにむせやすい、顔がぴくつく、手足がやせて力が入らないなどの症状があらわれます。また、男性ホルモンの作用低下により、乳房が大きくなることもあります。
球脊髄性筋萎縮症関連サイト
SBMA(球脊髄性筋萎縮症)情報館
http://sbma.jp/
SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会
http://www.sma.gr.jp/
● 脊髄・神経の難病サイト一覧
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