副腎白質ジストロフィー(ALD)とは
副腎白質ジストロフィー(ALD)とは、男性におこる遺伝病で、脳や脊髄の髄鞘、神経細胞がおかされ、副腎の機能不全もともなう病気です。
※特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。
副腎白質ジストロフィー(ALD)の症状は
小児で発症する場合は、知能低下、行動異常、斜視、視力低下、聴力低下、足のつっぱりなどの症状があらわれ、進行性で、通常1~2年で寝たきり状態となります。 成人で発症する場合は、歩行障害、知覚障害、尿失禁、インポテンツなどがあらわれて知能低下があらわれない慢性のタイプと、小児と同じ進行性のタイプがあります。
副腎白質ジストロフィー(ALD)関連サイト
ALDねっとわーく
http://www.ldfn.org/aldnet/
● 脊髄・神経の難病サイト一覧
● 総合情報・団体サイト一覧
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