慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)とは
慢性炎症性脱髄性多発根神経炎とは、髄鞘とよばれる神経を被う鞘(さや)がおかされる病気で、ゆっくりと進行したり、再発をくり返したりする多発性神経炎のことです。
慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)の症状は
四肢の感覚まひ、運動まひがおこります。眼球の運動まひや呼吸まひがおこることもあります。進行したり、再発をくり返したりすることで、筋萎縮、感覚の脱失もあらわれてきます。
慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)関連サイト
全国CIDPサポートグループ
http://www.cidp-sgj.org/
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