正常圧水頭症(NPH)とは
正常圧水頭症(NPH)とは、成人において髄液圧が正常範囲であるにもかかわらず、脳室に過剰に髄液が貯まる水頭症の一種で、認知症、歩行障害、尿失禁があらわれるものをいいます。水頭症とは、髄液の流れや吸収が妨げられ、脳の中心部にある脳室に髄液が貯まるため頭囲が大きくなる病気です。
正常圧水頭症(NPH)の症状は
歩行が不安定になり、ひどい場合には立ったままで歩きはじめることができない、立っていることができないなどの歩行障害がおこります。記憶の障害や、ぼんやりとしていることが多いなどの認知症の症状があらわれ、尿失禁もおこります。
正常圧水頭症(NPH)関連サイト
iNPHウェブサイト
http://www.inph.jp/
● 脊髄・神経の難病サイト一覧
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