モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)とは
モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)とは、脳の動脈の血管が狭くなったり閉塞したりして、脳血流が不足する病気です。脳血管のエックス線写真にみられる血管像が、たばこの煙のもやもやした感じに似ていることから、モヤモヤ病と名づけられました。
※特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。
モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)の症状は
脳の血流量が足りなくなったときに症状をあらわす脳虚血型と、出血型とにわけられます。脳虚血型は、楽器を吹く、熱い物を吹いてさましながら食べる、激しく泣くなどの過呼吸によってひきおこされ、手足の脱力、言語障害、意識障害などがあらわれ、数分でおさまるものと症状が残る脳梗塞とがあります。出血型は、頭痛、まひなど、出血の部位や程度により様々な症状があらわれます。
モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)関連サイト
もやもや病
http://www2.ocn.ne.jp/~pikachu/
もやもや病だってがんばる!
http://park6.wakwak.com/~achk/
もやもや病のホームページ
http://www003.upp.so-net.ne.jp/moyamoya/
もやもや病の患者と家族の会
http://www.netpassport.or.jp/~wmoyakai/
