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ライソゾーム病

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ライソゾーム病とは

ライソゾーム病とは、細胞の中にある分解酵素のひとつが生まれつき欠けているためにおこる病気です。ライソゾームとは、細胞の中の古い物質を分解する小器官のことで、様々な分解酵素が含まれます。

特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。

ライソゾーム病の症状は

お座りができていたのにできなくなった、歩けていたのに歩けなくなった、しゃべれなくなった、けいれんなどの神経系の症状が乳児期や幼児期、学童期におこり、徐々に進行していきます。肝臓や心臓が大きくはれてくる、骨や関節が曲がってくるなどの症状があらわれることもあります。

ライソゾーム病関連サイト

Pompe House
http://www5b.biglobe.ne.jp/~pompe/

全国ファブリー病患者と家族の会(ふくろうの会)
http://www.fabrynet.jp/

ロイコジストロフィー・ネットワーク
http://www.jura.jp/leuko1/

水沢家のホームページ
http://www.est.hi-ho.ne.jp/mizusawa/

内分泌・代謝の難病サイト一覧
総合情報・団体サイト一覧


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内分泌・代謝の特定疾患一覧

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