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血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)

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血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)とは

血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)とは、血小板の血栓により、血小板減少、溶血性貧血、腎機能障害などがおこる全身性の病気で、先天性と後天性があります。

血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の症状は

体のだるさ、吐き気、筋肉痛などからはじまり、発熱、貧血、出血、精神神経症状、腎機能障害などがおこります。血小板の減少による出血、皮膚の紫斑、赤血球の崩壊による貧血の諸症状があらわれます。精神神経症状として頭痛、意識障害、 錯乱、麻痺、失語、知覚障害、視力障害、痙攣などがあらわれます。腎機能障害により腎不全になることもあります。

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