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拘束型心筋症

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拘束型心筋症とは

拘束型心筋症とは、心室の拡張や肥大はなく、心筋の収縮力も正常でありながら、心室が硬く拡がりにくくなる病気です。

特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。

拘束型心筋症の症状は

動悸、息切れ、呼吸困難、むくみなどの心不全の症状、不整脈などがあらわれます。合併症として脳梗塞、腎梗塞、肺梗塞などがおこることもあります。

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