トップページ > > 皮膚の特定疾患 > 重症多形滲出性紅斑(スティーブンス・ジョンソン症候群)

重症多形滲出性紅斑(スティーブンス・ジョンソン症候群)

スポンサード リンク

重症多形滲出性紅斑(スティーブンス・ジョンソン症候群)とは

重症多形滲出性紅斑(スティーブンス・ジョンソン症候群)とは、粘膜と皮膚に紅斑、水疱、ただれがみられる、全身性の病気です。

特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。

重症多形滲出性紅斑(スティーブンス・ジョンソン症候群)の症状は

発熱、紅斑がまずあらわれ、急速に紅斑の数がふえます。重症化すると、水疱、ただれがでてきて、眼、口腔粘膜、外陰部などに粘膜疹をともないます。呼吸器障害や肝障害などの合併症をきたすこともあります。

重症多形滲出性紅斑(スティーブンス・ジョンソン症候群)関連サイト

皮膚の難病サイト一覧
総合情報・団体サイト一覧


スポンサード リンク

皮膚の特定疾患一覧

表皮水疱症   膿疱性乾癬   天疱瘡   強皮症   好酸球性筋膜炎   重症多形滲出性紅斑(スティーブンス・ジョンソン症候群)   硬化性萎縮性苔癬   混合性結合組織病(MCTD)   神経線維腫症2型(NF2)   結節性硬化症(プリングル病)   色素性乾皮症(XP)   先天性魚鱗癬様紅皮症