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色素性乾皮症(XP)

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色素性乾皮症(XP)とは

紫外線にあたると皮膚がんなどの皮膚障害を起こす病気で、神経障害を伴うこともあります。「Xeroderma Pigmentosum」を略して「XP」とも呼ばれています。

色素性乾皮症(XP)の症状は

皮膚症状として、多くは3歳頃までに「そばかす」のような色素斑があらわれ、紫外線にあたると紅斑や水ぶくれができ、やけどのようになります。神経症状として、進行性の中枢神経障害や末梢神経障害が発症することもあります。

色素性乾皮症(XP)関連サイト

全国色素性乾皮症(XP)連絡会
http://www.xp-japan.net/

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