トップページ > > 脊髄・神経の特定疾患 > HTLV-1関連脊髄症(HAM)

HTLV-1関連脊髄症(HAM)

スポンサード リンク

HTLV-1関連脊髄症(HAM)とは

ヒトTリンパ球向性ウイルス1型(Human T Lymphotropic Virus type 1:HTLV-1)の感染によって両足の筋肉が徐々に麻痺していく慢性・進行性の脊髄の病気です。HTLV-1に感染していても多くの人は発症しないまま健康に過ごしていますが、ごく一部の人が発症します。「HTLV-1-associated myelopathy」を略してHAMともいいます。

HTLV-1関連脊髄症(HAM)の症状は

頻尿、残尿感、便秘などの排尿排便障害、両足の麻痺による歩行障害がおこり、ゆっくりと進行していきます。

HTLV-1関連脊髄症(HAM)関連サイト

脊髄・神経の難病サイト一覧
総合情報・団体サイト一覧


スポンサード リンク

脊髄・神経の特定疾患一覧

クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)   ゲルストマン・ストロイスラー・シェンカー病(GSS)   致死性家族性不眠症(FFI)   亜急性硬化性全脳炎(SSPE)   進行性多巣性白質脳症(PML)   脊髄小脳変性症(SCD)   進行性核上性麻痺(PSP)   大脳皮質基底核変性症   パーキンソン病   筋萎縮性側索硬化症(ALS)   脊髄性筋萎縮症(SMA)   球脊髄性筋萎縮症   線条体黒質変性症   オリーブ橋小脳萎縮症   シャイ・ドレーガー症候群(SDS)   副腎白質ジストロフィー(ALD)   多発性硬化症(MS)   ギラン・バレー症候群   重症筋無力症   フィッシャー症候群   慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)   多発限局性運動性末梢神経炎(ルイス・サムナー症候群)   ハンチントン病   単クローン抗体を伴う末梢神経炎(クロウ・フカセ症候群)   正常圧水頭症(NPH)   モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)   ペルオキシソーム病   脊髄空洞症   ミトコンドリア病   スモン   原発性側索硬化症(PLS)   有棘赤血球を伴う舞踏病   HTLV-1関連脊髄症(HAM)