HTLV-1関連脊髄症(HAM)とは
ヒトTリンパ球向性ウイルス1型(Human T Lymphotropic Virus type 1:HTLV-1)の感染によって両足の筋肉が徐々に麻痺していく慢性・進行性の脊髄の病気です。HTLV-1に感染していても多くの人は発症しないまま健康に過ごしていますが、ごく一部の人が発症します。「HTLV-1-associated myelopathy」を略してHAMともいいます。
HTLV-1関連脊髄症(HAM)の症状は
頻尿、残尿感、便秘などの排尿排便障害、両足の麻痺による歩行障害がおこり、ゆっくりと進行していきます。
HTLV-1関連脊髄症(HAM)関連サイト
● 脊髄・神経の難病サイト一覧
● 総合情報・団体サイト一覧
スポンサード リンク
