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下垂体機能低下症

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下垂体機能低下症とは

脳下垂体が分泌する6つのホルモン(成長ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、卵胞刺激ホルモン、黄体化ホルモン、プロラクチン)のうちいずれか(またはすべて)が低下・欠乏する病気です。

特定疾患治療研究費補助金の助成対象疾患です。

下垂体機能低下症の症状は

欠乏するホルモンの種類のよって異なりますが、成長ホルモン欠乏では小児の低身長、成人の体脂肪増加、筋肉量減少など、甲状腺刺激ホルモン欠乏では冷え性、倦怠感、皮膚乾燥、脱毛など、副腎皮質刺激ホルモン欠乏では食欲不振、倦怠感、低血圧、低血糖など、卵胞刺激ホルモン・黄体化ホルモン欠乏では無月経、性機能低下、不妊症などがおこります。

下垂体機能低下症関連サイト

下垂体患者の会
http://kasuitai.lolipop.jp/

内分泌・代謝の難病サイト一覧
総合情報・団体サイト一覧


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内分泌・代謝の特定疾患一覧

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